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M式菌床栽培システム・スモークチップ・ガラス瓶
本文へジャンプ 2014/02/20 

 

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振興園について

 弊社は、昭和12年に天池椎茸種菌培養所として椎茸種菌事業を開始。以来、種菌製造と椎茸の不時栽培(周年栽培)の普及に力を注いでまいりました。
 さて、長い年月の中できのこ産業をとりまく状況も大きく変わってきており、椎茸の栽培方法も原木栽培から菌床栽培主流になってきました。近年は、弊社においても菌床椎茸用の種菌製造や自然方式による菌床シイタケ栽培の普及に重点を置いています。
 弊社の推進する菌床椎茸栽培システムは自然を最大限利用した栽培方法で、空調を備えていない簡易施設でも栽培が可能です。設備に過大な資本をかけずに菌床椎茸栽培を行うことが出来ます。

原木栽培と菌床栽培

 原木椎茸栽培は、かつては植菌から発生まで一年から一年半も必要でしたが、新品種の開発や栽培技術の進歩により植菌後わずか数ヶ月で発生できるようにもなりました。しかしながら実際の作業の方は、昔に比べれば機械化も進み少しは楽になりましたが重労働であることに変わりはありません。
 菌床栽培の普及は椎茸生産者の高齢化が進む中、重たい原木を運ぶという重労働から生産者を開放してくれました。体力的に椎茸栽培をやめざるを得なかった人も菌床栽培によって生産を続けることができるようになりました。また菌床椎茸の品種開発や栽培方法の研究には目覚しいものがあり、産地によっては高級椎茸としてのブランドが確立されるまでになってきています。ただ、菌床椎茸は基本的に施設栽培であるのに対し原木椎茸には施設栽培と露地栽培があり、やはり露地栽培による原木椎茸の持つ風味は菌床椎茸にはまねのできない良さであり、この先も原木栽培は「こだわりの栽培方法」として続いていくに違いありません。
 さて、椎茸菌床の原料はオガコと麦・大豆・トウモロコシ等の食用・飼料用穀物です。つまり菌床椎茸は自然の有機素材から栽培されており、椎茸に限ったことではありませんが国内産の菌床キノコは非常に安全性の高い食品なのです。一部のサイトで『菌床椎茸には化学肥料や農薬が使われていて危険』ともとれるような間違った記述を見かけることは、残念でなりません。

自家用栽培のすすめ

 きのこは無農薬で栽培できる自然食品です。また、食材としてだけでなく健康食品としてや医療の分野でも注目されています。山林や専用の設備がなくても、みなさんのご家庭できのこ栽培を楽しむことが出来ます。この魅力ある「きのこ」の栽培に挑戦してみませんか。
 趣味の家庭菜園の一つとしてキノコ栽培を楽しめるような商品をネットショップにて販売しております。

お問い合わせ先

  〒505-0001
  岐阜県美濃加茂市三和町廿屋101
  有限会社 振興園
  TEL 0574-29-1008
  FAX 0574-29-1843
  office@shinkoen.co.jp






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